過去の韓国生活を綴ります。

韓国ソウル生活を振り返ります。語学留学とワーキングホリデーしてました。

留学先を大学の語学堂に決めた理由

まずは、留学先を大学付属の語学堂にした理由からお話しします!

 

当時の私は大学生であり、大学付属の語学堂に通うことで他大学(韓国)でのキャンバスライスを雰囲気だけでも感じて見たかった為

 

同年代の韓国人の友達が欲しかった為

(大学付属の語学堂だと、トウミやバディーといわれる「語学堂で韓国語を学ぶ外国人をサポートするボランティア」のような制度に登録している大学生との、交流の機会がある場合が多い)

 

大学付属の語学学校は生徒の国籍がばらばらであり、他国の友達もできるかと思った為

(一般の語学学校だと、日本人が多かったりと、偏りがちな場合が多いように感じた)

 

大学付属の語学堂であると、"正規韓国語課程"という韓国語授業のコースがあり、それを修了することによって、韓国の大学や大学院へ入学する際に、韓国語の能力の証明となるため。

 

例) 今回は慶煕大学(キョンヒ大学)へ外国人が入学する場合の志願資格を参考にしてみます。(2018年verです)

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上記を見ると、語学要件としていくつか出されているうちの1つが当てはまっていれば、語学要件はクリア、ということになります。

 

その要件の中に

 

韓国語能力試験(TOPIK)3級以上の成績保持者

○ 慶煕大学国際教育院(慶煕大学付属の語学堂のこと)、または言語教育院の 韓国語中級2 修了者 〈韓国語中級2とは、韓国語正規課程4級 修了と同等のレベルを指しています〉

 

という2つがあり、つまり韓国語正規課程4級を修了していれば、韓国語能力試験は受けていなくても語学面での志願要件はクリアしているということになります!

 

大学の志願要件については、大学や学部によって基準が違う場合が多いので、もし韓国の大学・大学院に入学や編入したい方は、大学にお問い合わせ下さい〜

ちなみに外国人の場合、韓国語に合わせて英語の資格が必要な場合もあったり、韓国語ができなくとも英語が達者であれば志願できるとこもありました!

 

なんで知ってるの?と思われる方がいらっしゃるかと思いますが…

私、以前韓国の大学への編入や大学院への入学を考えた時期があって、その際にソウルで有名な大学については色々調べたことがありまして、その為少しだけ知っていますㅋㅋㅋ

 

 

 

とりあえず、2年前の記憶をさかのぼると

こういう理由で大学付属の語学堂にした気がします。

また何か思い出したら、この記事編集して、編集したこツイッター等でお知らせしようと思います。

ちなみにアカウントは@__zs_lk__

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以前よりフォローして下さっている方は、ありがとうございます^^

 

 

 

 

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